お茶の三香園
HOME 会社情報 特定商取引における表記 プライバシーポリシー
日本人に戻る瞬間・・・ お茶の三香園
お茶へのこだわり
包装・発送・お支払い方法
リンク集
おいしいお茶の淹れ方製茶による違い急須の特徴茶のブランド化お茶の品種
急須の特徴
日本茶のリーフから成分を浸出させる道具、急須。
かわいらしいものから威厳が感ぜられるものまで、多種多様なものがございます。
自分が飲むお茶は、リーフを生かせる急須で是非お楽しみください。
平板網
一般的に流通している種類の1つで、手軽な値段で手に入れることが出来ます。注ぎ口の手前に金属網があり、茶葉を留め湯を通す仕組みです。茶葉が網を覆い、目詰まりを起こす場合もあります。葉の形状が細かい粉茶、深むし煎茶には不向きだと思います。
カゴ網
一般的に流通している種類の1つで、手軽な値段で手に入れることができます。金属性の網の中に茶葉をのせて湯に浸す仕組みです。茶葉の広がりが限定されてしまうのでしっかりと茶成分が浸出しない場合があります。葉が大きいため普通煎茶には不向きだと思います。
陶製茶漉し
急須の茶漉し部分に細かい穴が開いている金属を使わない急須です。ある程度の細かい茶葉には対応できます。値段が張る物が多いのですが、本格的にお茶にこだわりたい方にお勧めいたします。
帯網
円筒状の網を急須中に貼り付け、茶葉が一箇所に留まりづらい仕組みになっています。どのような茶葉にも対応できる万能な急須の1つです。選び方のポイントは網の目が細かく、網が底と天井から浮いていないものがいいでしょう。色々なお茶を楽しみたい方にお勧めいたします。
底網
急須の底に網を一面に貼り付け、茶葉が急須の底に乗らず湯が茶葉全体を覆う仕組みです。どのような茶葉にも対応できる万能な急須の1つです。選び方のポイントは出来るだけ網の目が細かく、網が底から浮きすぎていないものがいいでしょう。色々なお茶を楽しみたい方にお勧めいたします。
(C)Copyright 2008 SANKOUEN Corporation All Rights Reserved.