お茶の三香園
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製茶による違い
日本茶の味を決める製茶技術。長年培った匠の技と経験が生きています。
製茶によって出きるお茶の種類を一部、ご紹介いたします。
煎 茶
煎茶
煎茶(せんちゃ)は不発酵茶の一種です。紅茶、烏龍茶とは違い、生茶葉を短時間蒸すことにより酵素を失活させるという点で世界的にも珍しい茶であり、生産、消費ともほぼ日本が主です。一般に70℃前後のお湯で1〜2分程度時間をかけて淹れると、うま味成分が多く抽出されます。甘みと苦み・渋みの調和がとれるのが良い煎茶とされています。粉茶、深むし茶が苦手な方にお勧めいたします。
深むし煎茶
深むし煎茶
深蒸し茶は煎茶の一種。生茶葉の発酵を止める蒸し時間を、1分から3分程度と長く取るものを言います。そのため、茶葉を乾燥したり揉んだりする前に茶葉がほぐれ、成分が出やすくなります。深蒸し茶は長い蒸し時間によって茶葉からの成分が通常の煎茶より多くなり、濃くまろやかな味わいが特徴です。深蒸し茶は通常、黄緑〜深緑色で濁って見えます。濃い味のお茶が好みの方にお勧めいたします。
ほうじ茶
ほうじ茶
ほうじ茶(焙じ茶)は、日本茶の一種であり、煎茶や番茶、茎茶を焙じたものを指し、特有の香ばしさが特徴です。苦みや渋みはほとんどなく、口当たりはあっさりしており、子供からお年寄り、病人まで、安心して飲用できるお茶です。医療施設や介護施設ではほうじ茶が飲用されていることが多いです。ほうじ茶飲用の風習は、地方によってかなり相違があり、北海道では「ばん茶」と言われることもあります。
粉 茶
粉茶
粉茶は茶葉を加工するときに出来る細かい茶葉をふるいで選別されたものを指し、お寿司屋さんでお馴染みのお茶です。少量の茶葉でも深い味わいと深緑色のお茶を堪能でき、普段何杯もお茶を飲む方にお勧めいたします。急須に入れずに湯飲みに茶葉を直接いれても飲めますが、茶殻が残ってしまいます。


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