お茶の三香園
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お茶の品種
日本茶といっても様々な品種、製造方法、産地により味、形が異なっております。
日本茶の魅力に繋がるちょっとしたお話と一緒に楽しんでいただければと思います。
やぶきた
「やぶきた」は、明治末から大正年代に静岡県安倍郡(現静岡市)の民間育種家杉山彦三郎によって在来実生から個体選抜された品種。杉山彦三郎が竹藪を開墾した畑に茶の種子を播種して二個体を選抜し、南側のものを「藪南」、北側のものを「藪北」と称したことによります。
地域適応性が広く、収量性及び品質が優れるため全栽培面積の七七%を占めています。ゆえに、茶と言えば「やぶきた」と言われています。
甘味のある濃厚な滋味と優雅な香気を持っています。
(「茶の品種」より抜粋)
あさつゆ
宇治在来種の実生から選抜された。甘味、うま味が強くて渋みが少なく、極めて良好な品種。「天然玉露」とも言われ、独特の香りがあります。
栽培管理が難しく手間がかかり、収量が上がりにくいため栽培面積は1%前後に止まっているため貴重な品種です。
(「茶の品種」より一部抜粋)
さえみどり
1990年に品種登録された注目品種。「やぶきた」と「あさつゆ」を両親にもっています。
水色が明るく鮮やかな緑色、香気は上品、渋みが少なくうま味がある。新茶にふさわしい香りと味が人気を呼んでいます。
(「茶の品種」より抜粋)
べにふうき
紅茶・半発酵茶用の品種。「べにふうき」は漢字で「紅富貴」と書かれ、紅茶、半発酵茶として香気、滋味に富むことが由来となっています。
近年、メチル化カテキンが注目されています。べにふうきを緑茶に製造することで、多くのメチル化カテキンを含むようになるようです。
(「茶の品種」より一部抜粋)
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